用語

眼やレーシックなどの解説される時、医学的な内容から様々な用語が使われます。
それらの用語を、50音別に簡単に紹介
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行
“ま〜も”で始まる用語
▶マイクロケラトーム

レーシックの手術でフラップを作る時に使用する器具です。この器具により、角膜を100〜200μm程度の厚さで切り取りフラップを作成します。

近年では、マイクロケラトームの代わりにレーザーを使ったイントラレーシックも普及していますが、 今日でもマイクロケラトームを使った手術が数多く行われています。

▶マーキング
レーシックにおいては、フラップを戻す際に正確な位置に戻せるように、予め付けておくマークの付けることを「マーキング」と呼びます。
▶網膜

眼球の内側に張り巡らされている薄い膜状の組織を「網膜」と呼び、角膜から入った光を網膜が受け取り、 それを電気信号にして脳に送ることで映像として認識されます。

クリアな映像を認識するためには、光の焦点が網膜状で収束される必要があり、焦点が網膜で収束されない場合に視力異常となります。

▶毛様体

毛様体筋と血管網と色素で出来ている組織で、水晶体の厚さを調節することで、屈折率を合わせて網膜に焦点が収束されます。

老眼の場合は、この毛様体の調節機能が低下している状態であり、調節機能が低下している場合には、 レーシックを受けることが出来ない可能性があります。

Lasik-レーシック- 視力回復術
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