用語

眼やレーシックなどの解説される時、医学的な内容から様々な用語が使われます。
それらの用語を、50音別に簡単に紹介
あ行か行さ行た行な行は行ま行や行
“は〜ほ”で始まる用語
▶ハロ

光の周囲に光の輪が見える症状のことを指し、このような現象を「ハロ現象」と呼びます。 この現象はレーシックなどの手術後に発症する場合があり、「グレア現象」と共に、レーシックのデメリットの1つとして挙げられます。

発症する割合が高いものの、時間の経過とともに回復する人も多いようです。

▶ヒンジ
レーシックの手術では、“フタ”の役割を持つフラップを作成しますが、 そのフラップを戻す時に正確に戻るように、フラップ作成時に切り取らずに眼球とつなげたままにしておく部分を「ヒンジ」と言います。
▶飛蚊症

視界に黒い虫や糸くずなどが浮いて飛んでいるように見える症状を言います。

原因は眼球の形を形成している硝子体の異常で、重度のドライアイが原因となって起こる場合があります。

▶フラップ
レーシックの手術において、作成される角膜の薄い膜を指します。角膜切除後に患部を塞ぐことで治癒効果を高めます。
▶複視
両目で見た時に物が二重に見える症状を指し、斜視の状態で、両目でモノを見るとこの症状になります。
▶不同視
左右の屈折度数に大きな差があることを指し、よく見える方の眼でモノを見るようになる為、そのままにしておくと、症状が進行してしまいます。
▶房水
角膜と虹彩の間や虹彩と水晶体のあいだを満たす透明の液体のことです。
房水は、毛様体で作られ、虹彩の裏から前房に至り、眼外の血管へ流れてゆき、目の中を循環しています。
▶ボーマン膜
角膜の中で、角膜上皮と角膜実質層の間にある薄い膜で、角膜の形状を保つ役割を持っています。
また、外部からの刺激に対して、角膜上皮と共に角膜内部を保護する役割を持っています。
Lasik-レーシック- 視力回復術
copyright(c) Life style.All Rights